話題のお洒落焼き鳥は全てチェック!エリート経営者が連休最終日に向かった新店

遊ぶのが好きな人ほど仕事も好調だったりする。

毎夜アッパークラスの人々が集う空間に繰り出し、美女たちと艶やかな時を過ごす。

人脈を広げることに長けていて、そのアクティブさで公私ともどもさらに充実する。

36歳、経営者の華やかな1週間。

土曜日は、最旬のレストランで年下美女とデート、そして昨日は美人秘書とのラグジュアリーな大人の時間を楽しんだ。

そんな東京の夜を謳歌する男の1週間。3日目の今日、三連休最終日の予定とは。


常に夜は飲んでも休日の昼は〝勉強〞に時間を割く

昔から天才型ではないという自覚がある。だから、せめて効率よく勉強して成績を上げた。

帰国子女や20代から海外視察に行った起業家に劣等感を抱く。もう少し早く起業していたら……と思うこともある。

でも、そうでない自分を受けとめて進むしかない。

最近になって会社員時代、独立準備中の気持ちが糧になると思えるようになった。


手探りで尊敬する経営者の本を読み漁っていたハングリーな自分。心もとなさは知識で埋めていた。

軌道にのった今も、毎週休みの日には勉強のため、本を読むのが習慣。ネットの有料記事も読んだりするけど、なんだかんだ専門的な話は本が手堅い。

愛読するのはその道のトップを走る学者や経営者の著書。Amazonの履歴から関連書籍をつい買ってしまうことも多々ある。

ひとりで勉強するときは、100g¥1,000以上するグアテマラ・サン ミゲル農園のコーヒー豆を自分で挽いて飲むのがお決まりだ。


専門性の高い言葉に没頭して携帯を手にとったのは夕方過ぎ。

空腹を思い出して本を閉じた時、夕食の予定がないと気がついた。そこで何人かのご近所友達にLINE。


ひとりから「いいタイミング!」と電話がきて、今年8月にオープンしたばかりの焼鳥『鳥つた』に集合。

恵比寿駅東口から約5分歩いた小道沿いに、『鳥つた』と書かれた行灯が置かれているビルの2階。

最近激戦区になりつつある恵比寿のお洒落焼き鳥は、新店ができたら即チェックだ。

恋愛を意識しない関係性だと、日本酒を心おきなく飲めていい。

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