ホッとできる喫茶店グルメ特集!居心地も名物メニューも最高な店5選

オニオントーストは、満腹でもするりと入る小ぶりサイズがちょうどいい。バターの風味の中に、練りからしの辛味が効いて絶妙なアクセントに

値段もまるで昭和!タイムスリップしたかのような喫茶店『珈琲アロマ』

『珈琲アロマ』は昭和39年創業、カウンター16席のみの小さな店。それでもオープンから閉店まで、絶えず常連客が訪れる。

最初は居心地の悪さを覚えるが、コーヒー1杯を飲み終わるころには、江戸っ子の主人と自然に会話が弾んだりする。これぞ、駅前のカフェでは出会うことのない体験だ。

店のトーストやサンドには、全て話題の『ペリカン』を使用

今では購入するのに予約必至の『ペリカン』の食パンだが、開業当初からの付き合いゆえ、その味を店内で楽しめる。

外はカリッ、中はモチモチの焼き立てがたまらない。おすすめのオニオントーストをひと口頬張れば、彼女もリラックスモードに。

玉ねぎとピクルスのスライスに自家製マヨネーズを塗ったシンプルな絶品サンドイッチは、デートの思い出にきっと一生刻まれる。

元祖ロースカツサンド

豪快にかぶりつきたい!元祖ロースカツサンド『銀座ブラジル』

浅草なのに『銀座ブラジル』、しかもシカゴというお店の2階という、ユニークかつ昔ながらの古き良き喫茶店があるという。

店名の由来は昭和初期創業で今は無き本店が、銀座にあったから。

丁寧な手さばきを見られる席も

名物のロースカツサンドは、揚げたてのカツが二枚重ねにされていて、ボリュームのある見た目から大満足。

特製ソースと相まってキャベツやパンにしっとりと馴染み、絶妙な一体感を生んでいる。

重厚な大型オーブンでカリッとトーストしてあり、ケチャップ多めで甘い味付けも、昔懐かしい。

元祖フライチキンバスケット、ブレンド珈琲

サクサクのフライチキンは片手で食べられる。

自家製ピクルスも美味でビールが欲しくなってしまう。

レトロな店内には往年の映画スターの写真が

創業者の義娘が店を継ぎ、現在3代目として真心込めて店を守る。朝には、開店前から待ちきれない常連たちが、店を覗く。

思い思いに皆が時間を過ごす、後世にも残していきたい喫茶店だ。

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