進化した焼売が最高に美味!渋谷にできた“焼売酒場”はデートに最適!

渋谷の中でもツウ好みなお店が多い渋谷二丁目エリア。

ここに、この2月「焼売」をメインに据えた酒場『焼売小川』が誕生した。

餃子専門店はよく見かけるが、焼売の専門店というのは珍しい。しかも、店内はビストロのような雰囲気でデートにも使える。

スタンダードから変わり種まで3種類の焼売を揃えているというが、店名に冠すほどの自慢の焼売とは一体!?


焼売片手にワインを楽しむお洒落酒場!


『焼売小川』とは潔い名前だ。場所は、渋谷二丁目の交差点から少し入った通り沿い。

目印は「焼売」と大きく書かれた暖簾。この店を手がけたのは、界隈では知られた存在のビストロ『ミニヨンTOKYO』。

なぜ、焼売なのか?

実は姉妹店の『ミニヨン坂ノ上』の名物で、その人気を受けてスピンオフ的に専門店を出したというワケ。

コンクリート打ちっ放しの空間に、アンティークの家具が自然に馴染む


店内に入ると、アンティーク家具がセンスよく並び、壁にはドライフラワーが吊るされている。

もともとビストロだった場所を使っているだけあり、居酒屋とは思えないインテリアのお洒落さ。

仔羊を使った「変わり焼売」¥230(一個)。秋には鴨を使った焼売が登場する予定


気になる、焼売は3種類! スタンダードな「元祖焼売」は、旨みが強く、脂があっさりした岩中豚を使用。

つなぎを使わず、肉感は相当。これを山椒につけていただく。ひと口食べれば肉汁が溢れ、それを山椒が受け流していく。いい相性だ。

そして、白眉は季節に合わせた「変わり焼売」。いまは「ラム焼売」だ。

ほのかに香るラムが心地良く、こちらは青柚子胡椒が隠し味のトマトダレでいただく。軽い食べ心地だから、数十個食べる人もいるほど。

そして、3つ目は「揚げ焼売」。出てきて一番驚かれるのが、この焼売で、平べったいフォルムは相当印象的でリピーターも多い。

「元祖焼売」¥160はひとつから注文できるのも嬉しい

「揚げ焼売」¥180は、その珍しいフォルムで人気

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