NEO渋谷区男子 Vol.3

NEO渋谷区男子:会話の中にやたら英単語を入れる、“カタカナ野郎”の生態

「最近、港区飽きたよね?」

そんな女子の嘆きを、貴方は聞いたことがあるだろうか。

毎回同じメンバーが集い、デートも口説き方も、遊び方も変わらない。

そんな“港区”に飽きた女たちが、新鮮味を求めて流れている場所がある。

それが、代官山を中心とした渋谷区だ。

そこに集う男性たちは、ITを駆使して時代を切り開く東京のニューリッチ層。

そんな、まさに“NEO世代”と呼ぶに相応しい、渋谷区に生息する「#ネオシブ男子」たちに、迫ってみた。

これまでに、結婚制度を信じずに自由に生きる颯太SNSで人となりを判断する翔平を紹介した。今週は?


【今週のNEO渋谷区男子】

名前:潤
年齢:28歳
職業:アプリ&web制作会社経営
好きな店:『クレンジング・カフェ 代官山』『ALMA』
好きなタイプ:明るくて笑顔が可愛い子


「遅くなってすみません。ちょっとシステムにイシューがあって」

カジュアルなスタイルで、待ち合わせに15分遅れて登場した潤。

今をときめくIT系社長ということで顔は知っていたが、色白で線が細く、イメージ通りの人だった。

「今の家に住んで、約5年になります。自宅から代官山辺りのエリア、好きなんですよね。どこへ行くにも便利だし、会社も近いし」

元々IT関連会社に勤めていたが、25歳の時にアプリ制作会社を設立。今はアプリ以外にもweb関連の制作も行っており、業績はだいぶ好調のようだ。

「いやいや、まだまだですよ。今はサードフェーズくらいなので」

現在、恵比寿ガーデンテラス壱番館で一人暮らしをしているそうだ。

話をしていると、まるで“ル○大柴さん”を彷彿とさせるが、海外にも頻繁に行っており、見るからに人生が充実していそうなネオシブ男子・潤に迫ってみよう。

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