お洒落な居酒屋で見つけた餃子が個性的で美味しい!今すぐ食べるべき餃子3選

ビールのお供として、不動の人気を誇る餃子。

餃子というと専門店を思い浮かべる人も多いが、街場の居酒屋に潜む餃子も知りたい!

そこで今回はお洒落で、ときにはデートにも使える居酒屋をご紹介。

三者三様の餃子をとくとご覧あれ!

セロリとキャベツが多めに入った「セロリ餃子」¥800。ビールはコク深い「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」¥900をセレクト。さっぱり感とコク。互いの良さを引き出す見事なバランスだ


酒好きが歓喜する、コク深いビールと合う餃子
『小料理 百けん』

美大出身で元ジュエリーデザイナーでもある女性オーナーの酒好きが高じて開くことになった百軒店エリアの小料理屋。

「大人が飲める場が少ない渋谷で、楽しめる酒場にしたい」と、オーナーの松﨑氏。

どこか妖艶な雰囲気が漂うのは、赤を貴重にした店内の色彩や、随所に散りばめられた装花によるもの。

このエリアの少し怪しげな雰囲気を体現しているような存在で、酒好きが集うのも合点がいく。料理も酒好きに合わせたラインナップ。

オープンは2016年の3月。女将の松﨑友江氏はデザイナーの後、2年間の飲食店の修業期間を経て、独立。目指したのはお客さんと密にコミュニケーションを取りながら営業するスタイル。常連も多く、連日深夜まで賑わう


なかでも人気の「セロリ餃子」は、自家製の餡にしっかりと味がついているので酢と胡椒でさっぱりといただくのがおすすめ。

加熱された爽やかな風味のセロリが肉の甘さを引き出し、香りもいい。

合わせるのは「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」。女将は「このコクがたまらず、美味しい。

さっぱりとした餃子との相性もいい」と絶賛。

店内はカウンター席とテーブル席。インパクト大な鯛のイラストが際立つ

酒好きが集う、ピースな雰囲気。つい平日から夜更けまで長居したくなってしまいそうな落ち着く空間だ。

周辺には同じく個人経営のお店も多いので交流もあり、渋谷という土地ながら、アットホーム感もあってほっこりする。

まさに日常使いが相応しい一軒だ。

こちらが、名物の「『餃子の宝永』味噌だれ餃子」¥600。ネギと味噌だれがいいアクセントに


気持ちのいい風が吹き抜ける。新橋きっての憩いの場
『烏森百薬』

新橋の路地裏で、参拝者が後をたたない烏森神社。その参道で、毎晩賑わいを見せている居酒屋が昨年9月にオープンした『烏森百薬』だ。

ここは軒先にテラス席があるため、その賑わいは一目瞭然。次から次へと人が吸い込まれていく様が外からもわかる。

フレンチの店舗を改築したという店内は、古民家から仕入れた一枚板が目を引くカウンター席と2階のテーブル席からなる。

餃子はニンニクたっぷりで、肉と野菜のバランス感がまさに秀逸。餡がぎっしりと詰まっていて比較的ボリューム感もある。しょう油だれの餃子もあるが、初来店ならばまずは味噌だれが断然オススメだそう


美人スタッフの元気いっぱいの接客も評判で、いるだけで活力が漲ってくるほど。

料理は「日本全国の美味しいものを集めたお店」がコンセプトで、メニューには各地の名産品が並ぶ。

訪れる人の8割が頼むという餃子は、北海道で創業40年の『音更ぎょうざの宝永』の餃子を味噌だれでアレンジしたもの。

ラー油を加えたピリ辛味で、ねぎもたっぷり。いくらでもビールが進む濃厚さだ。

「生ビール」¥500は「ザ・プレミアム・モルツ」。このお値打ち価格もまたうれしい。その他、クラフトビールやシェリー樽で香りをつけた麦焼酎を使った「烏森ハイボール」¥600も人気


「烏森の溜まり場」と壁に書かれているように常連さんを大事にする姿勢が垣間見られ、カジュアルなデートで来てもウェルカムな雰囲気。

早くもこの街の大人たちで連日賑わう、新橋の新しい顔だ。

烏森神社の参道沿い。参拝後に立ち寄る人も多い。近隣は昔ながらのお店が軒を連ねるため、白と青の明るいカラーが目を引く。2階席もあり、飲み物はワンコイン式のセルフサービスという珍しいスタイル

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