ワイキキの大人ディナーの決定版! 老舗から最新の一軒まで網羅した鉄板レストラン5選

東京カレンダー最新号はハワイの総力特集!ハワイ通でも楽しめる4泊6日の旅のプランを提案している!

ハワイといえば、やはり外せないのがワイキキ。

旅の拠点として、またはショッピングついでにと、必ず立ち寄るエリアだろう。

そこで今回はワイキキ周辺の大人なディナーを楽しめるレストランをご紹介!

ワイキキの数あるお店のなかでも、覚えておくべき5軒はこちら!

1935年に建てられた歴史指定建造物をお店にしている。2階が『PARIS. HAWAII』。1階が『ZIGU』


ワイキキで最もホットなイノベーティブレストラン!
『PARIS. HAWAII』

こちらの『PARIS. HAWAII』は、2018年8月に鳴り物入りでオープンしたフレンチ。

下階の『ZIGU』同様、日本のゼットンが手掛けるラグジュアリーな一軒だ。

シェフの山中祐哉氏はパリの『Clown Bar』でスーシェフを経て、こちらを任された。

予約は17時からと20時からの2部制。シェフの調理を目の前で楽しめるこのカウンターが人気

店内はモノトーンでスタイリッシュな世界観。ウェイティングバーからはじまり、特等席ともいえるカウンター、個室など全26席。

山中氏は、パリでこちらのオーナーと出会い、念願だったハワイ出店を叶えたという。

料理はハワイの素材とフレンチの調理法を組み合わせ、ガストロノミーの要素が強い。

「Garlic Shrimp」。周辺の緑は海藻のパウダーを使用している


基本はコース($85)で、8〜10品ほどを提供。「スペシャリテです」こちらの「ガーリック・シュリンプ」。

ハワイらしい一品だが、絶妙な火入れとユニークな見た目が印象的。

カウアイ産のエビを低温調理で柔らかく仕上げる。自家製のガーリックソースとアイオリソースが香ばしい。

「PARIS.Poke」は、ククイナッツパウダーやリコッタチーズがコクを出す

ハワイらしい一品「PARIS.Poke」は、ケアヴェウッドでスモークしたビーフタルタルのアヒポケ。

ここにも山中シェフのこだわりが垣間見える。

「Kilauea Lava Cake」$20(デザートは別料金)は、その名の通り、溶岩をイメージした一品。フォンダンショコラの周りには液体窒素で固めたココナッツアイスクリームを散らす。


デザートの「キラウェア・ラバケーキ」は、ハワイの火山に見立てた、フォンダンショコラ。

液体窒素を使ったパフォーマンスはユニークで、サーブ時の白い煙にまみれる様を動画に収める人が多数。

ハワイの食材を使ったイノベーティブ料理ということで、世界中からフーディーが訪れるという。

まさに、いまハワイでもっとも最先端をいくレストランといえるだろう。

こちらが山中シェフ。スタッフはノーカラーのコックコートにエプロン。カジュアルでセンスがいい。サーフィンで焼けた褐色の肌に似合う


■店舗概要
住所:413 Seaside Ave., 2F Honolulu
TEL:808-212-9282
営業時間:17:30~、20:00~の2部制
定休日:月曜
席数:26席
URL:www.paris-hawaii.us/

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