カウンターで職人こだわりの鮨を思いっきり堪能!奇跡の4千円コースが凄い!

都立大学駅の『すし処 新田中』では、開業当時から“食べ放題”スタイルを貫いている。しかし“食べ放題”といっても侮ってはいけない!

味わいは一流で、江戸前鮨をもっと気軽に味わってほしいという一心での奇跡の提供なのだ!

手の込んだ仕込みが光る絶品鮨を堪能してほしい。

白木のカウンター席という本格的な佇まいも魅力

そのお得さは都内随一!気軽に楽しむ江戸前寿司

湘南・茅ヶ崎で寿司店を経営していた大将が16年程前に都立大学に開業した『すし処 新田中』。

同店の特徴は、佇まいは本格的なカウンター寿司でありながら、70分間食べ放題という提供スタイルを湘南時代から貫き続けているところ。

職人が目の前で握るカウンター寿司を1人4,000円で味わえるという驚愕のお得さは、都内一と言っても過言ではない。

写真左「漬けまぐろ」、写真右「トロ」

「値段を気にせず寿司屋に来てほしい」という大将の想いから、この食べ放題スタイルで営業を続ける『新田中』。

噂を聞きつけた食通たちから人気に火が付き、今では連日予約で満席。数ヶ月先の予約がやっと取れるという状態だという。

そんな人気店『すし処 新田中』の楽しみ方を紹介していこう。

寿司ネタは常時60種ほどを揃える

最初の一貫から期待が高まる美味しさ!

賑わう店内に入り、席に付くとまず挨拶の一貫として供されるのは「漬けまぐろ」と「トロ」の2種だ。こちらは、注文なしで「まずはこちらをどうぞ」と握ってくれる。

サッと湯に通したまぐろを霜降りにして、2時間ほど醤油ダレに漬けた「漬けまぐろ」を頬張れば、そんじょそこらの“食べ放題”とは訳が違うと気がつくだろう。

寿司ネタの他にも、旬によって変化するつまみも数種類用意

この2貫を楽しみながら、ズラリと寿司ネタが書かれた品書きに目を通し、次のオーダーを決めていこう。

写真左「煮穴子」、写真右「車海老」

おかわり不可の「煮穴子」と「車海老」は注文必至!

『すし処 新田中』を訪れたら必ず注文したいのが「煮穴子」と「車海老」。この2種は、1度しか注文できないので「ここぞ!」というタイミングでオーダーしたい。

「煮穴子」は、塩とツメの2種を提供してくれるのが嬉しい。口の中でほろりとほどける柔らかな食感の穴子は絶品だ。

「車海老」は捌きたてを提供してくれるため、口のなかで海老が踊るような食感を楽しむことができる逸品だ。プリプリと弾ける車海老の食感が堪らない。

車海老の頭の炙りは、酒の肴に最適だ

提供方法は日により異なるが、この日「車海老」の握りを注文後、頭を炙って酒の肴として供してくれた。

お酒を飲んでいない人には、頭を使った味噌汁を用意してくれるなど、食べ放題とは思えない心遣いに感服する。

続いては白身などあっさりいきたい。芽ネギと共に握る「鯛」、塩で味付けを施した「あわび」など、一貫一貫丁寧な仕事を味わう度に感じることができる。

「鯛」は芽ネギとととに塩で味わって※画像は2人前

歯応えのある「あわび」などの貝は塩で提供※画像は2人前

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