写真と活字でたっぷり楽しむ『港区フェス』16時間分イベントレポート!【前編】

AM8:30 マラソンスタート!

ランナー一斉にスタート!

今回の参加者はなんと5,000人。この中で入賞(8位)しないとドラマが成立しないという企画に、「取り返しのつかないことやっちゃったな」感が関係者に漂う。

代替シナリオは無い。そして寺田さんの姿は早くもわからない。

いた!

ほら!

寺田さん走ってるよ!

ほらぁ!

…いっちゃった。



半端じゃないスピードで駆け抜けていく寺田さん。マラソン応援などしたことのない西麻布大学生たちに、この後どう応援したらいいのか動揺が広がる。

寺田さんのスタートを無事見届けたのち、西麻布大学初の青空教室となった、うっすいマラソンの特別授業が行われる。

コース説明と近隣の飲食店の解説に終始し、ランナーについての言及はない。

マラソンの知識がなく、そんなに喋ることがないため、早々に記念撮影に移行する2人。

そんな中、激走を続ける寺田さん。

実は今回、「カメラマンがそんなにいない」ことに気づいた東京カレンダーが、視聴者の皆さんに沿道撮影の協力を要請。

みんなで撮った動画でドラマを作るという初の試みだったのだ。

声援にこたえる寺田さん。彫刻のような体が、過酷な練習を物語る。



実は練習時に、勢い余って「ハーフ 1時間15分45秒」「フル 2時間40分17秒」というベストタイムをたたき出した寺田さん。



ちなみに1924年パリオリンピックの金メダルレコードは2時間41分23秒である。寺田さんの方が早い。



次々に運営に飛び込んでくる「寺田さん異様に早いよ」という報告。



トップ集団の中で、激烈な競争が続く。

寺田さんの入賞を信じて、みんなで東京タワー麓のゴール付近へ大移動。大丈夫。心配ない。寺田さんならきっとやってくれる!

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