日本一お洒落!と噂の六本木のインド料理店で、シャンパンを合わせたら思わず唸った

グルメも夜遊びも最先端をいく港区では、インド料理だってひと味違う。

上質なスパイスがやさしく香るラグジュアリーな空間。そして洗練を極めたスパイシーな料理たち。

もちろん、合わせるのは港区の公式ドリンク、シャンパンだ。この新しきマリアージュで、他の誰かとは違うディナーを試してほしい!

エキゾチックでラグジュアリーな店内。ファブリックにビビッドなカラーを使いながらも、シンプルで上質な雰囲気を醸している


上質なインド料理だから実現する意外性のあるマリアージュ
『NIRVANA NEW YORK』

この店を訪れて、まず感激するのは広々とした上質な空間。随所にキーカラーのゴールドがあしらわれており、何ともエキゾチック。

ビビッドな椅子やクッションも印象的で、モダンインディアを形にしたような、ラグジュアリーな設えに早くも期待は高まるのだ。


料理はインド各地の伝統レシピに則るが、日本の旬の食材を重用する点が“ニルヴァーナ流”。

今の時季なら伊勢海老。タンドールの強火で一気に焼くことで甲殻類特有の香ばしさを際立たせている。

伊勢海老のタンドールFull¥6,500。10月より漁が解禁となった三重県産で、活けのまま仕入れるから鮮度抜群


多様なスパイスの香りを巧みに組み合わせ、上品な旨みを醸した一品で、チリのほか、マスタード由来の鼻に抜けるスパイシーさがあり、自然と泡が欲しくなる。

石垣牛のカレー¥2,500。焙煎したスパイスが豊かな香りを醸す。白カビチーズを生地に仕込んだブリヤ・サヴァラン・チーズナーン¥1,300を合わせるのがお薦め


そこで、港区にふさわしい贅を極めるなら「ミニ モエ」。

「ミニ モエ」の中身はフルーティでまろやかな「モエ アンペリアル」。だから、この料理とよく合う。

ミニ モエ1本¥2,800


1人、1本で愉しめる200mlミニボトルというスタイルにもワクワク。飲んで香味に満ちた口中をサッとリセットすれば、また料理が欲しくなる。

この幸せな反復に、港区は、やはり、スペシャルな街だと実感する。

Photos/Takeshi Hoshi@estrellas, Text/Itaru Tashiro

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