どんな料理も撮り尽くした港区女子も思わずパシャリ! この“映えすぎる”メロンは一体?

港区には、遊び慣れた大人たちが集う。彼らはグルメ偏差値も高く、レストランにも相応のクオリティを求める。

だから、そんな大人たちと相対してきた港区の人気店には、華やかさと、この街ならではの遊び心が身につくのだ。

ハッとするような料理や、既視感のないプレゼンテーションは得意のもの。

今回は、今年10月にオープンした、話題の肉フレンチをご紹介! 何やら、これぞ港区という仕掛けが話題だとか!


港区で話題の新店でとぼけ顔が、憎めないメロンに心をくすぐられる。
『T3』の「メロ吉とアップルサイダーのソルベ」

ずばり、メロンである。

「メロ吉」と名付けられたそのメニューは、アートのような美しい模様のメロンの球体に、愛らしい目とくちばしがインパクト大。

このフォトジェニックな一品が話題の新店『T3』。

「メロ吉」が付くのは¥11,000、¥15,000、¥20,000の3つのコース


今年9月にオープンした〝肉フレンチ〞だが、噂のメロンの正体は、デザート前の口直し!

何より目を引くのは、美しいカービング。山下浩幸シェフが2時間半かけて彫る力作だ。

そのくちばしから、自家製のメロンソーダが注がれるという仕掛けが愛嬌たっぷり。

手前にはりんごのシャーベットが入ったグラスがあり、この可愛らしいくちばしから、マスクメロンの果汁で作った自家製メロンソーダを注ぎ入れるというワケ。

コースがスタートする前に、この日の食材を見せてくれる。ここで一気にテンションが上がる

サプライズはそれだけにあらず。メニューリストに料理名はなく、イラストと〝No10 40℃×30min〞といった暗号のような文字が並ぶ。

店のコンセプトである、「TASARA(多皿)」、「Temperature(温度)」、「Time(時間)」を表したもので、「メニューだけでは、どんな料理かわかりません(笑)」というシェフの焦らしと遊び心によるニクイ演出が。

江戸時代の有田焼の大皿に盛られた“八寸”をイメージした前菜。和牛や雲丹、フォアグラなど贅沢尽くし

ひと口サイズのカツサンドは、信州牛のシャトーブリアンを使用


希少品種の和牛の塊肉が盛られた大皿から肉をチョイスする派手なスタートに始まり、〆にはジュエリーボックス(15,000円のコース〜)が登場。

蓋を開けるとルビーのように輝くシャトーブリアンのカツサンドが現れる。

徹頭徹尾、サプライズ。遊び心も満載。これぞ、港区スタイルの極みと言えるだろう。

大理石と木材を使用したシックな店内は、デートにもぴったり。カウンターのシェフズテーブルも人気

飯倉片町の交差点ほど近くのわかりやすい立地ながら、中2階にあるエントランスは大きな看板もなく秘めやかな佇まい

Photos/Kazuhiro Fukumoto@MAETTICO, Styling/Kohei Kubo, Hair & Make/Saori Hattori, Text/Ayano Sakai@verb

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