東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.91

旨辛で熱々とろとろの麻婆麺!! 渋谷の新店で激ウマメニュー発見!

心地よい辛さがクセになる「全とろ麻婆麺」を引っ提げて、東京へ上陸した『新潟三宝亭 東京ラボ』が、中目黒店に続き今夏、渋谷宮益坂店をオープンした。

実は、この新店だけで味わえる、新メニューが続々増殖中なのだ。進化した絶品ウマ辛料理を一挙に動画でご紹介しよう。

「全とろ麻婆麺」(1,000円)

新潟から上陸のウマ辛実力店が渋谷に進出!

1967年創業、新潟の老舗『三宝亭』が、長年磨いた中華料理の美味しさを極めた「全とろ麻婆麺」と「酸辣湯麺」の専門店として、東京・中目黒店をオープンしたのが2015年。絶品ウマ辛麺のニューカマーとして注目を集め、今年の夏には、渋谷に新店をオープンした。

テーブル席も設けた広い店内は、ラーメン店ながらゆっくりと食事を楽しめるゆとりのある空間。女性客が多いのも頷ける、おしゃれな雰囲気も魅力だ。

初訪問なら、看板の「全とろ麻婆麺」を押さえておくべし!全とろとは、鮪のトロでもなければとろろ芋でもない。麺の上の麻婆あんが全部とろとろという意味。

麺は自家製平打ち太麺。国産小麦100%で麻婆に負けないしっかりした味わいが特徴だ。麺を持ち上げると、とろとろの麻婆餡が絡みつく。熱々のコーティングが滑り良く、口を占拠する。

「激辛」(+200円)をセレクトすると、さらに辛さをプラスできる唐辛子粉も付いてくる

辛さは4段階。とろみがあって美味しさを感じられる限界まで選べるように試行錯誤したのだとか。

「辛増し1」から「辛増し3」までは、四川山椒と韓国産唐辛子そして特製辛味オイルで調整。上級者向けの「激辛」には、ハラペーニョとデスソースを加えた特製激辛オイルをプラス。

この「激辛」でも、辛いだけでない、奥行きがある味わいが楽しめる。それは鶏や豚などを炊いたスープに新潟を含む7種類の国産味噌や店で挽いた肉を加え、濃縮された旨味とコクによるもの。麻婆豆腐は飲み物ではない。豆腐や麺をとろみがつないでいる。

全とろ麻婆麺を頼んだなら「新潟のライス」(200円、小100円)はマスト。ランチはライス無料がうれしい

新潟産の絶品コシヒカリ+麻婆=箸が止まらない!!

新潟産にこだわっていると聞くと、ついついライスを頼んでしまい、腹八分超えに。麻婆部分をぴかぴかの白米にかけた、麻婆丼スタイルに!

新潟の契約農家から“減減栽培”で育てた「コシヒカリ」を玄米で仕入れ、使用する分つど毎朝お店で精米している白米。ふっくら炊きあがったご飯の上に麻婆餡をかけたら、見事なマッチングに箸が止まらない。

「海老辛麻婆麺」(1,000円、パクチー増し+200円)

新店限定!驚きの絶品ウマ辛メニュー続々

渋谷宮益坂店では、ここでしか食べられない限定メニューも展開。

甘海老の濃厚スープがたまらない「海老辛麻婆麺」は、甘海老を頭ごとくだいて旨味を凝縮し、辛さには天鷹唐辛子を使用。細麺に海老の風味がとろりと絡み合う一品だ。

麻婆メニューは麺だけにとどまらない。ピカピカの新潟県産コシヒカリに具沢山の辛ウマ最強カレーの合わせ技「咖喱麻婆飯」は、刺激的なスパイスがクセになるリピート必至のおいしさ。

「咖喱 麻婆飯」(1,000円)

もともと辛さレベル6の「咖喱 麻婆飯」だが、プラス50円で「激辛」にも

「特製焼売」(写真手前/4個500円)、「よだれ鶏」(写真右上/580円)、「レバニラ炒め XO醬ソース」(写真左上/650円)

夜には「レバニラ炒め XO醬ソース」や「よだれ鶏」など本格中華がおつまみとして楽しめる。

海老と貝柱、肉の甘みがジュワッと滲み出る「特製焼売」は、蒸し立てアツアツでビールやハイボールにぴったり。新潟の日本酒も揃っているので、ついつい長居してしまいそうだ。

個性的な麺類たちと絶品コシヒカリ、アイデア豊富な絶品サイドメニューがたまらない。米どころ新潟ならではの地方ブランド店、渋谷でも人気店になること間違いなしだ。

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