昨日の夜つい飲みすぎたあなたへ!疲れた胃腸に沁みる絶品麺5選

※こちらの店舗は現在移転しております。掲載内容は移転前の情報です。

ソルロンタンに味はついていなく、塩を好みの量入れて食べる。この塩を入れた瞬間、牛骨の旨みがぐっと引き立ちその前後の違いをみるのも面白い。キムチやカクテキ、各種総菜とごはん付き(1,620円)

二日酔いの救世主!『一龍』の「ソルロンタン」

東京でソルロンタンが食べられる韓国料理屋は数あれど、ここ『一龍』が一番だと認識している人は多いだろう。

麻布の韓国大使館に近かったからという理由で赤坂の地にオープンして50年以上。はじめは焼肉も提供していたが、ソルロンタン一筋に。

24時間、いつでもスープを煮込んで待っています

その『一龍』がなぜ圧倒的な支持を得るかといえば、店主は「うちは絶対に火を止めないから」と話す。

その言葉どおり、ここではもう何年も、24時間ずっと、つぎ足しながら同じ鍋で牛骨スープを煮込み続けている。火が止まらないようガスメーターも特注だ。

内観

そんな店には、飲み帰りのサラリーマンから朝食目当てのセレブリティまで、さまざまな人が訪れる。

かつて闘病中にどうしてもここのソルロンタンが飲みたいと、病院まで運ばせた常連もいたとか。

具に入れられたもつの食感が台湾麺線のアクセントになっている

食べたらヤミツキ“台湾麺線”『台湾麺線』

台湾好きの女性オーナー林さんが、現地でポピュラーな「麺線」を日本に紹介したいとオープン。麺線とは、蒸しソーメンをとろみあるカツオだしで煮込んだ料理。

内観

一見、辛そうに見えるが、酸味の少ない台湾黒酢ととろみだしのやさしい味わいで、二日酔いの日に食べに来る客もいるほど。パクチーとスパイスの香りとのハーモニーがまた心地よい。

店内はほかにも台湾のおつまみやお酒が満載。まさに、二日酔いの新橋のサラリーマンたちの駆け込み寺だ。

「酸辣湯麺」(900円 ※ランチ)

酸!辣!の交互な刺激が疲れを癒す『中国料理たけくま』

疲れた…と感じるとなんとなく欲しくなるのが酸味である。酸味と旨みをトロみあるスープに濃縮し封じ込めた酸辣湯麺は、スキだらけで汗をかきつつズルルっとすするのが正解。

パッと食べてすぐ仕事に戻ることが多いランチは、時間対満足を重視したい。会食の次の日の二日酔いにも効果てきめんのスープは無性に恋しくなるリピーターも多し。

赤酢の酸味を非常に強く利かせたスープに溶き卵、シイタケ、竹の子、豆腐、鶏肉、ハムなどの具材がどっさり入っている。鶏を丸ごと12時間煮込んだ特製丸鶏スープが硬めの中細麺と相性抜群だ。

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