最強に旨い海鮮だし茶漬けの新店!寿司店の経営だから豪華な具がた~っぷり!

最近、見栄えもよくて味も美味しい、出汁をかけて味変もできる海鮮丼が人気を集めている。

なかでも味がピカイチなのが、昨年11月にオープンした海鮮だし茶漬け専門店『逸福』だ。

「こんなに美味しい海鮮茶漬け初めて食べた!」という感動の声が後を絶たない逸品の美味しさの訳に迫った!

「福茶椀 梅」(1,000円)※〆の海老鯛出汁付

寿司屋だからこそ辿り付いた究極の海鮮出汁茶漬け

小田急線経堂駅から徒歩2分ほど。2017年11月に本格江戸前寿司を提供する『寿司 寿矢』の姉妹店『逸福』がオープン。

『寿司 寿矢』でも使用している新鮮な魚介を使用した寿司ではない料理を提供する店を考えていたところ「海鮮茶漬け」に行き着き、試行錯誤の末に辿り付いたのが現在提供されている「福茶椀」だ。

「福茶椀 松」(2,000円)※いくら、うに、かに増し、〆の海老鯛出汁付

海鮮出汁茶漬け「福茶椀」の種類は「梅」、「竹」、「松」の3種類を用意。それぞれ値段によって具のグレードが上がっていくので好みを選ぼう。

全種共通のベースは、生まぐろ、まぐろの中落ち、いか、甘海老、ミル貝、数の子、いくら、長ネギ、キュウリを使用し作られている。

新鮮な美味しさを楽しめるよう、このベースとなる部分もオーダーが入ってから混ぜ合わせているという。

まずは海鮮のみの美味しさを楽しんでからご飯と合わせて召し上がれ

寿司屋の目利きで仕入れられた魚介だけあって、その美味しさはひと口食べればすぐにわかる。

特にマグロの美味しさは頭一つ飛び抜けており、時期によっては大間の生マグロを使用することもあるというから驚きである。

爽やかな旨みを与えてくれる醤油ジュレ

ジュレやじゃがいもなど名脇役が力を発揮!

そんな海鮮の脇を固めるのが海苔、大葉、長ネギ、じゃがいも、醤油ジュレだ。一見海鮮丼には珍しい脇役たちが非常にいい仕事ぶりをするのが同店の海鮮茶漬けの最大の特徴とも言えるだろう。

特に注目すべきは、カリカリに揚げられたじゃがいもと醤油ジュレ。口に入れると鰹出汁の効いた醤油味がほのかな広がりを感じるのもこの醤油ジュレのおかげ。口の中の温度で溶けるよう絶妙な配合で固められているという。

また、海鮮の合間にカリカリという食感をもたらすじゃがいもは、食欲をそそるいいアクセントとなってくれる。

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