こんなに暑い日はやっぱりカレーが食べたい!恵比寿飲みの〆カレー6選

牡蠣×クレソンという発想に感嘆の声続出!『sync』

見たら絶対に「ココ、食べに行きたい!」と歓声が上がるに違いない。牡蠣が好きなら絶対におさえておきたい店が恵比寿の『sync』だ。

プリプリの牡蠣がこれでもか!と盛られた絶品カレーを食べられる名店だ。

オーナー森氏は、無類の牡蠣好き。オープン当時にオイスターバーでカレー味のソースを付けて牡蠣を食べた経験から、牡蠣を入れたカレーでもっと美味しいものを作りたいという想いが生まれたという。

またクレソンもオーナーの好物のひとつである。両食材ともクセのある食材でありながら、見事にマッチしているのは、森氏の食材への愛が生んだ奇跡の味と言えるだろう。

こんなに牡蠣がてんこ盛り!「もっと牡蠣とクレソン」※時期などによって、メニューの変動あり

「チキンほうれん草」に名物の「ナンプラー卵」(150円)と「フライドオニオン&自家製ガーリックチップ」(100円)をトッピング

「牡蠣とクレソン」と同様に人気がある「チキンカレー」には、ほろほろに煮込まれた大山鶏がたっぷり!約10種のトッピングから好みを選べるのも楽しい

「もっと牡蠣とクレソン」は牡蠣の量が通常の1.5倍。しかし通常の「牡蠣とクレソン」にも約6個もの牡蠣が入っているというから驚きだ。

食べてみると牡蠣はプリプリ、カレーからもしっかりと牡蠣のダシを感じることができる。またクレソンの食感と軽い苦みは、意外なほど牡蠣との相性が抜群なことにも驚く。

牡蠣とクレソンをこよなく愛する森氏だからこそ、辿り付けた究極のカレーは一度食べたら絶対また食べたくなる味である。

店内奥の黄色の壁がウッド調の店内全体を明るく演出

全てのカレーの元となっているベースは、スパイスと生姜、ニンニク、すりおろした玉ねぎを長時間炒め、そこにトマトピューレなどを投入。そこから8時間ほど煮込んで完成する。

それをベースに、「チキン」には大山鶏の胸肉を煮込んだスープをプラスし、「牡蠣クレソン」には、酒やバター、牡蠣などを入れ、それぞれ別々に注文が入ってから、1皿ずつ仕上げていくのだ。熱々で提供するのも同店のこだわりのひとつである。

絶品カレーをシメの楽しみに、ぜひ一度夜の『sync』へ行ってみて欲しい。

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