手土産に困ったら伊勢丹に駆け込め!2千円前後で買えるべスト手土産7選

「今週末に友人の家にお呼ばれ!手土産はどうしよう…!」そんな時には困ったときの駆け込み寺、『伊勢丹新宿店』を訪れよう。

伊勢丹デパ地下に広がるスイーツパラダイスなら、きっとお気に入りの一品を見つけることができるはず。

まずは中でもおすすめの1,000円台で購入できる5品を厳選してご紹介!ちょうどいい価格のベスト手土産、要チェックだ!

「ヒンベアバウムシュピッツ」(12個入り1,728円)※なくなり次第終了

『ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ』の「ヒンベアバウムシュピッツ」(12個入り1,728円)

約100年の伝統を刻んできたドイツのコンディトライ&カフェ『ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ』。

同店の代表する銘菓はバウムクーヘン。バター以外の油脂、ベーキングパウダーを使用しないという厳しい基準の元で作られるバームクーヘンは、しっとりとしていて、なめらかな食感。

そんなバウムクーヘンに、甘酸っぱいラズベリージャムをサンドして風味豊かなホワイトチョコをコーティングした「ヒンベアバウムシュピッツ」が期間限定で販売中。

華やかなパッケージを開けると、ひと口サイズのバウムクーヘンがお目見え。ちょっとした贈り物としても重宝しそう。

「ミルフィーユ」(1個540円)

『ノワ・ドゥ・ブール』の「ミルフィーユ」(1個540円)

「焼き立てフィナンシェ」が人気の『ノワ・ドゥ・ブール』。フィナンシェとともに購入して欲しいのが、「ミルフィーユ」である。

「素材の風味を生かし、つくりたてをお届けする」という同店のこだわりから、注文後にカスタードクリームをサンドして組み立てるという。

持ち帰った瞬間に、食べてみるとバターの芳醇な香りが際立つパイ生地は、サクサクとしていて、甘すぎないカスタードクリームがその生地の美味しさを引き立ててくれる。

お相手に渡す時の「つくりたてだよ」とひと言添えられるのも嬉しい一品だ。

「ケーク オ フリュイ」(1,944円)

『ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)』の「ケーク オ フリュイ」(1,944円)

パティスリーのピカソとも称されるパティシエのピエール・エルメ氏のパティスリー『ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)』。

独特な風味や感触、温度のコンビネーションで生み出される新感覚お菓子は、いつでも私たちに感動を与え続けてくれる。

今回は手土産にぴったりの「ケーク オ フリュイ」を紹介。ラム酒風味のパウンドケーキの中には、ドライフルーツがたっぷり入り、噛むほどにフルーツの味わいが広がっていく。

スイーツ自体の美しいビジュアルを生かす大胆なパッケージングも贈られた人を感動させてくれるはず。

「れんこん菓子 西湖」(5個入り1,350円)

『紫野和久傳』の「れんこん菓子 西湖」(5個入り1,350円)

京都の老舗料亭・和久傳初の料亭が作る菓子専門店である『紫野和久傳』からは、定番人気の「れんこん菓子 西湖」をセレクト。

れんこんのてんぷんである蓮粉と、和三盆糖から作られる料亭の生菓子である西湖。和三盆糖の甘み、蓮根のもちもち食感、そしてつるっとした喉ごし…その全てに老舗料亭ならではの丁寧な仕事が感じられ、じっくりと味わい尽くしたくなる逸品である。

「ハッロングロットル(ストロベリー(右)・アプリコット(左))」(各1,080円)

『フィーカ』の「ハッロングロットル(ストロベリー・アプリコット)」(各1,080円)

北欧菓子専門ブランド『フィーカ』。こちらの人気は、バターをたっぷりと使用した生地に、ジャムを詰めて焼きあげた「ハッロングロットル」という北欧では定番の菓子。「ホワイトデーでもらった!」という人も多いのでは?

まんまるくキュートなフォルムの生地は、しっとりとしていてホロホロと口のなかでほどけていくような食感が特徴。この独特の食感に虜になる人が続出中。ぜひ一度この優しい食感を体感してみて欲しい。

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