寒い今こそ旬の牡蠣グルメ!怒涛の年末特集11選!

寒い時期ほど美味しくなるのが牡蠣。ちゅるんと口に運べば、ついついワインが欲しくなる。

今年東カレが紹介した牡蠣グルメを一挙にご紹介!

カジュアルでサクッと一杯飲めるスタンディングスタイルから、気合いを入れて訪れたい名店まで、牡蠣をぞんぶんに楽しめるスポットを紹介しよう。

やや甘口で人気のロゼシャンパンはグラス1杯480円、薫り高いカバなら440円。計7種類のラインアップが半額で飲める

女性客はいつでもシャンパンとスパークリングワインが半額!
『牡蠣とシャンパン 牡蠣ベロ』

『牡蠣とシャンパン 牡蠣ベロ』は、大繁盛している恵比寿横丁に隣接。「レディースシャンパン半額♡」に惹かれてやってくる一見さんもたくさん。

好きな時にふらっと現れて、サクッと牡蠣1個とシャンパン1杯だけ飲んで帰る粋な女性一人客もちらほらいるそう。

牡蠣は毎日、全国の漁港から直送で仕入れているので、その日によって食べられるブランドが異なる。

ただ、ミルキーな牡蠣好きのお客が多いため、その好みに合わせて仕入れているのだとか。これがシャンパンに合う!

本日の牡蠣メニューは、仕入れ状況により異なるが1個480円くらいから食べられる(値段は時価)。牡蠣は岩牡蠣も入荷中!

生牡蠣の磯の香りと海の味、ミルキーな食感を満喫した後に、ぐびっとシャンパンを流し込めば、口の中が一旦リセットされて整い、次に食べる牡蠣の一粒を再び新鮮な気持ちで向かい入れることができる。

これが“牡蠣シャン”の醍醐味だろう。夏にはぴったりの組み合わせだ!

「今夜のおすすめ食べ比べセット Aセット」(1人前1,300円)と「今夜のおすすめ食べ比べセット Bセット」(1,100円)※内容は日により異なり、内容により価格の変動あり

さすが築地!日本一の牡蠣が食べられる牡蠣の目利きの店
『地下の粋』

『地下の粋』とは、築地仲卸が運営するオイスターバー。全国から選りすぐりの牡蠣が集まる築地市場からさらに吟味された牡蠣が揃う同店。

その種類の豊富さたるや、牡蠣好きならずとも一度は行っておきたくなるはずだ。

まずは生牡蠣で、産地ごとの味の違いを楽しむのがいいだろう。今回は同店イチ押しの「食べ比べセット」2種類に入った、全6種の牡蠣を食べ比べを楽しんで。

「殻付き牡蠣の白ワイン蒸し」(1,480円)

生牡蠣をたっぷり味わった後には、一品料理のメニューにも注目して欲しい。

おすすめは「殻付き牡蠣の白ワイン蒸し」。蒸し上がった牡蠣は殻付きのまま、熱々で運ばれてきて、自分で殻をむいて食べるスタイルだ。

これがまた堪らなく旨い! 兵庫県産のぷっくりとした牡蠣は蒸されることで甘みが倍増。

殻の中に残る白ワインと牡蠣のダシが合わさった汁まで、飲み干しながら熱いうちに召し上がれ。

大きな殻に詰まったぷりっぷりの身!この日の牡蠣は厚岸産

六本木なのに生牡蠣が1ピース150円!オイスターバー
『5坪』

六本木の裏路地、雑居ビルの4階にひっそりと佇む隠れ家的なオイスターバー『5坪』。

カウンターとテーブルあわせて15席程の小さな空間は、店長の知り合いが開いていたバーを射抜きで借りたという。驚くのは、女性客の多さ!

札幌に3店舗構えるこちらの店が六本木に店を構えたのは2013年11月。 牡蠣を含め海鮮は全て北海道から直送。

厚岸、猿払、知内、八雲にいる漁師から季節によって取り寄せ、市場を通さないことで驚きの安さを実現したという。

客の半数は女性客だというから驚き

その価格は、生牡蠣・蒸し牡蠣・焼き牡蠣がどれでも1個150円という破格!過去に出会った破格の牡蠣の中でも最安値だ。

食べ放題のように時間制限もないから、永遠に食べ続けられてしまう…!

安さの秘密はもうひとつ。広告費を一切かけずに「牡蠣1個150円」という目玉を広告代わりにすることで、口コミで広がってここまで人気になったのだ。

コースのメイン!「活け牡蠣食べ比べ」。早川氏が毎日築地に通い、状態のよい牡蠣を見極め仕入れるという活け牡蠣は、身が大きくプリプリで、産地毎に味わいの違いが楽しめる

絶品牡蠣づくしコースを麻布で発見!
『麻布楸(ひさぎ)』

牡蠣を食べるならば、オイスターバーや牡蠣小屋と連想する人も多いかもしれないが、『麻布楸』はそういったお店ではない。

あくまでも牡蠣料理専門店として、普段はなかなか食べる事ができない牡蠣料理を楽しんで欲しいと、オーナー早川拓視氏が『麻布楸』をオープン。

そんな早川氏が自ら選び抜く牡蠣を使用し、作られる料理はどれも独創的で、お酒の進む品ばかり。

「前菜6種と日本各地からの真牡蠣食べ比べコース」(3,980円 ※主菜、食事は要別料金)今回はお得なディナーコースで味わえる品を紹介しよう。

『楸』のディナーコースは、主菜とお食事は好きなものを選べるスタイルである。「牡蠣入り黒いカレーライス」(1,700円)はコクがあり絶品。「活き岩牡蠣のしゃぶしゃぶ」(2人前 2,500円)もおすすめ

『楸』のディナーコースは、主菜とお食事は好きなものを選べるスタイルである。<お食事>カテゴリーの中で、ぜひ注文して欲しいのが、「牡蠣入り黒いカレーライス」(1,700円)である。

1日3組限定で提供される「前菜6種と日本各地からの真牡蠣食べ比べコース」は、最初から最後まで牡蠣づくし。

まずテーブルに運ばれてくるのは、華やかに彩られた前菜6種がのったプレート。内容は「自家製からすみと牡蠣の燻製のサンド」、「牡蠣のオイル漬けゴルゴンゾラチーズのせ」、「牡蠣のオイル漬けインドマグロ巻き」、「牡蠣のオイル漬けアンキモ」、「牡蠣入り洋風茶碗蒸しウニのせ」など。全てに牡蠣を使用していながら、一品一品味わいが違うことに驚かされる。

その後、「洋風茶碗蒸し」と「伊勢海老と牡蠣のブイヤベース」(+2400円)と続き、メインには「活け牡蠣食べ比べ」が待っている。牡蠣のことを知り尽くした早川氏から、楽しみ方や味わいの違いまでじっくりと聞ける。

味わいに、麻布十番を訪れてみてはいかがだろうか? 銀座にも「銀座 楸」があるのでそちらもチェックしたい。

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