神楽坂の隠れ家へ… Vol.10

今では俺がおごる番!神楽坂でちょっと一杯飲むのに覚えておきたい名店9選

  • 芝エビのゴイス・アルギ風。新鮮なエビの旨みを凝縮したひと品

  • 1949年築の古民家を利用しているだけあり、内観はレトロな雰囲気。備え付けの小説を読むこともできる

  • 熱燗と相性抜群のおでん。時期によっては提供していないので来店の際は問い合わせを

  • 同店のオーナーシェフ・仲田高広氏は、本格フレンチ『レスプリ ミタニ ア ゲタリ』や『マルディグラ』、そして赤坂の名酒場『まるしげ夢葉家』など数々の名店で腕を振るった腕利きシェフ

  • (写真手前)「いくらのゲヴェルツマリネ、セルベルドカニュ、吉田パン」(1,800円)※提供は11月中旬頃までの予定(写真奥左)「ちりめん山椒のオムレツ」(900円)(写真奥右)「ラムシャンクブルゼ」(2,800円)

  • 担々麺。『うずまき』時代からの人気麺。まろやかなスープに辣油がアクセントを加える

  • スタンディングコーナーは入り口付近に

  • 手前から、手羽先、えんがわ、ささみ、つくね(メニューは一例)。つくねは一度揚げるなど工夫を凝らす

  • たっぷり肉が付いた膝周りの軟骨。歯ごたえと旨みをいいとこ取りした部位だ。味の決め手は、毎日継ぎ足しされる秘伝の醤油。炭の香ばしさと脂の甘みが食欲をそそる

  • (写真手前)10月後半~12月後半まで提供中の「いくらの醤油漬け」(880円)。(写真奥)茗荷とネギに甘めのポン酢を絡めた「きざみ茗荷」(680円)など、日本酒との相性抜群の品が揃う

  • 「牡蠣」(2,000円)。蕎麦を盛りつけた後、半分だけ出汁を残し、そこに生牡蠣を入れてひと煮立ちさせてから皿に盛って完成。牡蠣出汁を感じられる一杯だ。産地は日により異なるが、この日は北海道産の昆布森を使用※提供は~2月頃までの予定

  • 深緑色のファサードが印象的

  • ボルディエ製バターとブラウンシュガー、バニラアイスのデザートガレット

  • 店内に流れる穏やかなジャズとカウンターを照らす照明がムードを引き立てる

  • 塩ダラのサラダや魚介のパエリアは看板メニュー。さらに魚料理と肉料理も入って、フルコースのような充実した内容が味わえる

  • かしこまりすぎず、砕けすぎず。この雰囲気がちょうどいい!

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