一体港区の何がそんなに凄いのか。そこに出没する5人の男女とその優越を紐解き、街のリアルに迫る!

何故、彼らはそこに集うのか。

一体、あの交差点界隈に、何が潜んでいるというのか。

今回、月刊誌の舞台となるのは、西麻布を中心とした「港区」。

絶対的な成功を収めた男性と美しくも才能のある女性。そんな男女が非日常感しかない空間に集い、己の持てるすべてをぶつけあって、夜な夜な繰り広げる駆け引き。

この街に出没する5人の男女とそれぞれの優越を紐解くことで、この街の今に迫った月刊誌1月号。

そこに溢れる上昇志向に乗るか、外から眺めるか。「港区」を恐れるな、「港区」に飛び込め!

【港区の住人➊】
今がピーク!一代で財を成した「港区ドリーマー」は、夜な夜な美女と港区の新店に向かい、成功を実感する

複数の会社を手広く手掛ける経営者、「港区ドリーマー」。港区で最もタフに飲み歩いている人種といっても過言ではない。

看板のない店や話題の新店に目がなく、モデルやタレントの卵と港区の美食を食べ尽くす。

こんな絶頂の日々を夢見て努力してきた。「どんな店でも予約するよ」、そのセリフに高揚感を覚える。

そんな彼らの向かう先は、『レストランサブールコンプリス』、『アルゴリズム』、『カラペティ・パトゥバ』、『タクミ』、『クローニー』、『オルディヴェール』などのまさに優越感あふれるレストランたち。月刊誌最新号で、一挙に紹介する。

この港区で最も話題の新店こそ、「港区ドリーマー」の主戦場だったのだ!

【港区の住人❷】
職業不明。「自称モデル女子」は類まれなる渡世術を駆使し、今宵も自分の女の価値を再認識する

女性ファッション誌の読者モデル。インスタにあげるレストランは港区の超一流、さらに海外旅行ネタをしょっちゅうアップするが、それだけの生活を送る収入源は何度聞いても理解不能。

今は楽しいけれど、今の生活が続かないことは気づいている。「モデル」の次に目指すは「ヨガ講師」か「ポーラセーツ講師」か。

刹那な輝きを放つ彼女たちにはシャンパンやオーパスがよく似合う。

ただ、自分で頼んだことはない。港区の夜に繰り出せば、黙っていてもあっちからやってくるのだから。

最初はその値段に驚いたものだが、今では日常の一部。「港区の女」として認められている、そんな瞬間に酔う。

月刊誌最新号では、彼女たちには余りにも当たり前な、しかし異様とも言える一晩を追った。

【港区の住人❸】
若手サラリーマンの頂点!「港区男子」は日々何かをすり減らしながらも、港区を飲み歩き、モテまくる!

外資金融を頂点にしながら、大手総合商社、大手広告代理店に勤務するハイスペックサラリーマン。

早朝出勤にも関わらず、連日深夜まで痛飲するのも、まだまだ体力がある証拠。結婚願望はありながらも「まだ、いい女性に出会えそう」と、お食事会三昧。もっぱら相手は、本人たちが望んでいるかはさておき、丸の内系OLかCA。

仕事から解放される金曜日の夜の「港区男子」の弾けっぷりは凄まじい。

六本木ヒルズ下の『タスク』から始まり、話題のクラブ『1 OAK TOKYO』を経由して、テキーラ―バー『アガヴェ』へ。

王道中の王道な流れでも、投網漁のごとく、夜の成果を上げていく。

月刊誌最新号では、そんなできる男たちの、若い今しかできない、儚くも煌びやかな夜を追った。

【港区の住人❹】
昼間に働いていることが売り!「ミーハーPR女子」の誕生日会は、いちいち洒落ている!

アパレルや美容系の会社でPR業務をこなす美人OL。根っからミーハーで、仕事で出会った芸能人との2ショットをインスタにアップするのがお好き。

「昼間、ちゃんと働いている」というのがアイデンティティで、仕事していない港区女子にマウンティングを図ろうとする。

キラキラした生活を送る彼女たちの最大の魅せ場は、誕生日会。

妖艶なラウンジには、巨大バルーンが飾り付けられ、豪華なケータリングが運び込まれる。美女たちは写真を撮りあい、こぞってインスタに上げる。

そしてバースデーケーキはオーダーが基本。芸能人のケーキも手掛ける有名パティスリーによるものであることがステイタス。

朝から働いているのに、夜に滅法強い彼女たちの、もはや様式美ともいえるパーティーな夜を月刊誌は追った。

【港区の住人❺】
「もう引退したよ」と言いながら、気づけば絡めとられている。「港区悟りおじさん」は偽りのリタイア感で、紹介制のバーに誘い込む。

ときおりメディアにも取り上げられるような有名経営者。芸能人やモデルと本当に仲がいいのが自慢。港区的なことはやり尽くしたがゆえ、リタイア感を醸し出しながらも、実はまだ現役。

誘い出すのは、よりハードルが高い「紹介制」のバー。ミーハー女子は、そのエクスクルーシブな空間にメロメロ。他の男たちが、ギラギラ頑張っているのを横目に、余裕な佇まい。

「一段高い境地にいる」、そんな立ち位置が心地よい。

月刊誌最新号では、そんな彼らが拠点とする、いちいち「看板が無い」「会員制」「住所非公開」な店を一挙に紹介する。

たどり着けるかは貴方次第だ。

本日発売の月刊誌「東京カレンダー1月号」は一冊すべて、港区特集!

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