金曜美女劇場 Vol.62

雨ニモマケズ、風ニモマケズ…、こんな美女が自転車を漕いで訪問看護にやってくる

世に、“ギャップ萌え”という言葉がある。この連載で、今回ほど“ギャップ萌え”を実感したことはない。この美女が、雨の日に自転車を漕いで訪問看護に向かう姿を想像できるだろうか?

東京に暮らす美女たちが何を考え、どんな理想を描いているのかを深掘りする本連載、今週は福井から上京して看護師として働く勝本有莉実さんにスポットを当てた。


さっそく、生い立ちから語っていただこう。

まず、子どもの頃の話を聞かせてください。小中高と、どんな少女時代を過ごしましたか?

「女友達と遊ぶより、男の子に混ざって木登りとか鬼ごっこをする、負けず嫌いでわんぱくな女の子でした。小学生から高校生まではバスケットボールに熱中して、ほとんどバスケの記憶しかありません。高校生の時には全国でベスト8に入ったんですよ! でも、人前に立って話をしたり、自分の意見を言うのはとても苦手だった記憶があります」


高校を卒業するにあたって、ご自身の進路を決めたと思います。有莉実さんはどんな人生を歩もうと思われたのでしょう?

「私がした事でみんなが笑顔になってくれるのが嬉しくて、高校生時代から誰かの役に立つ人間になりたいと思っていました。それで、高校を卒業してから看護学校に入学しました。 3年間頑張って勉強をして、国家資格を取得したんです」


看護師として働く楽しさややり甲斐はどんなものでしょう?

「そうですね、患者様から沢山のことを学ばせてもらっていることが楽しくもあり、やり甲斐にもつながっています」


どんな時でも自転車を漕いで看護に向かいます!


福井から東京に出ようと思ったきっかけは何でしたか?

「すごく単純で(笑)、お洒落が大好きだったので一番先端の東京に行ってみたいと思いました。実際に来てみると、確かにファッションなど新しい情報を知ることができるので、やはり魅力的な街だと思います」

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