金曜美女劇場 Vol.61

ルックスもスタイルも“U18日本代表”級!世界へ羽ばたくスーパー女子高生

昔々、「年齢あてクイズ」なるものがあったけれど、高橋美羽さんが出たらタモさんも大騒ぎしていたはずだ。

18歳、高校3年生。

こんなコがクラスにいたら、教室の室温は4度くらい上がって暑苦しくなること必至だ。同じクラスに早実・清宮選手がいるのと同じくらいのインパクトがある。

では、どんな道を辿ればこんな“U18日本代表”級のスーパー高校生になれるのか。彼女の生い立ちにせまった。


まず、幼少の頃はどんな子どもだったのかを聞いてみよう。

「小さい頃からモデルになりたいと思っていて、ファッション雑誌を読んだり、そこで得た情報から洋服を選んだり。とにかくモデルが憧れでした。中学ではバレー部に入り、みんなと楽しく過ごしました」

こう言っては失礼ながら、ここまでは割と普通だ。けれども、高校生活最後のチャレンジが美羽さんの人生を変えようとしている。


ミスコンへの挑戦が、高校生の人生を変えた


「高校生活最後に“ミス・グランド・ジャパン”に応募しました。モデルになるという夢に近づくための挑戦です。正直、大学受験と重なっていて両立できるか不安で、応募するかどうかを凄く悩みました。でも、モデルになるという夢に向かって挑戦したい!という気持ちが勝ったんです」


“ミス・グランド・ジャパン”に応募すると、普通の高校生の生活はどんな風に変わるのか。

「ファイナリストに選ばれたことで、様々なトレーニングや講義を受けて自分を磨くことができました。それから、曖昧に考えていた将来のビジョンがはっきりしたんです」


では、ミス・グランド・ジャパンにチャレンジすることではっきりしたという、彼女の夢を聞いてみよう。

「高3の初めまでは、英語の語学力を磨きたくて国際学科を希望していました。でも、ミス・グランドの経験で、健康な身体作りや食事について学びたいという気持ちが芽生えてきたんです。自分の身体作りのためもありますし、将来的にはモデルの育成に活かせたらと思い、健康学科を志願するようになりました」

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