金曜美女劇場 Vol.60

休日は代官山に出没!才能と情熱を内に秘めた、ちょっぴりセクシーな博多娘!

日本三大美人といえば、秋田美人に京美人、そして博多美人だとされている。
福岡県出身の堀田由佳さんをひとめ見た瞬間、「博多ダントツでしょう!」とテンションが上がってしまった……。

もしも、こんな色っぽい女性が自分の勤める会社にいたら……。

そんなことを夢想してしまう由佳さんは、大学入学をきっかけに上京、以来この街での生活を楽しんできた。

しかも由佳さんは言葉の選び方のひとつひとつが美しい。現在は某不動産会社で秘書を務めているという由佳さんは、どんな経緯を経て今に至ったのか。

まさに才色兼備、由佳さんが歩んで来た人生にフォーカスをあてた。


好きな街は代官山と恵比寿、そして三宿


まずは幼少時代を振り返っていただきます。
生まれてから小中高までは、どんな生い立ちをなさったのでしょう?

「両親の教育方針が、いろいろな事を経験、体験させることが大事だということだったんです。だからお稽古事も沢山習いましたし、美術館やお芝居やミュージカルなど綺麗なものをたくさん見ました。

格好よく言えば、情操教育を重視した家庭ということでしょうか(笑)。小中高の一貫教育だったので、小学校から高校卒業まで、ウィンドオーケストラに籍を置いてトランペットを吹いていました。そして高校卒業後に、東京の大学に進みました」


大学では何を学びましたか?

「高校時代に俳句や短歌で何度か大きな賞を頂いたので、日本文学に興味を持ち、迷わず日本文学科を専攻に選びました」

なるほど! 由佳さんの言葉使いが美しい理由がわかりました。
では東京に出てこられて、好きだと思った街のベスト3を教えてください。

「まず代官山ですね。お気に入りのレストランやこだわりのブティックがあるんです。それから恵比寿。最新の流行や情報をウィンドウ越しに感じられるお洒落でセンスのある街だと思います。あとひとつは、三宿です。閑静な住宅街で、穏やかな暮らしやすい街だという印象です」

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